NELLとモットンの基本スペック比較表
| 比較項目 | NELL(ネル) | モットン |
|---|---|---|
| 素材 | ポケットコイル(超高密度) | 高反発ウレタン |
| 厚み | 21cm(13層構造) | 10cm |
| コイル数(シングル) | 1,734個 | ―(ウレタン) |
| 硬さ選択 | 固定(センターハード) | 3種類(140N/170N/280N) |
| 価格(シングル) | 79,900円 | 44,800円 |
| 重量(シングル) | 約19.1kg | 約7.5kg |
| サイズ展開 | シングル〜キング(5種) | シングル〜ダブル(3種) |
| 返金保証 | 120日間 | 90日間 |
| 品質保証 | 10年保証 | 記載なし |
| 直置き(床) | △(ベッドフレーム推奨) | ◎(フローリング可) |
| 折りたたみ | ✕ | ◎(二つ折り・三つ折り可) |
| 製造 | 株式会社Morght(福岡県大川市) | 株式会社グリボー |
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マットレスの硬さを示す「N値(ニュートン)」の基礎から、体重別のおすすめ硬さ、JIS規格の試験方法まで徹底解説しています。
【7項目で徹底比較】NELLとモットンの違い
同じ「腰痛対策マットレス」として比較されることが多い2商品ですが、素材から全く異なる別物です。どこで差が出るかを7項目で詳しく見ていきましょう。① 価格
コスパで選ぶなら「モットン」が明確に優勢
モットン優位
| サイズ | NELL | モットン |
|---|---|---|
| シングル | 79,900円 | 44,800円 |
| セミダブル | 88,000円 | 49,800円 |
| ダブル | 109,000円 | 59,800円 |
② 素材・構造
ポケットコイル(NELL)vs 高反発ウレタン(モットン)――根本的に別物
用途次第
NELL(ポケットコイル)の特徴:
- シングルに1,173個のコイルを詰め込んだ超高密度設計(一般的なホテル仕様の約3倍)
- 腰部分のコイルを硬めに設定したセンターハード構造で寝返りを促進
- コイルの隙間を空気が通る高い通気性
- 13層構造の詰め物に高機能ワタ「フレッシュコール®Z」を使用。防臭・抗菌・防ダニ
- 次世代ウレタン「ナノスリー」採用。140N / 170N / 280Nの3段階硬さから選択可能
- 厚さ10cmで7.5kgと軽量。移動・折りたたみが容易
- 継ぎ目のないフラット1枚構造。フローリング直置きOK
③ 腰痛対策
アプローチが違う――「構造で支える」NELLと「硬さで選ぶ」モットン
体重次第
腰痛対策の観点では、両者は全くアプローチが異なります。
NELLの腰痛対策:センターハード構造で腰部を硬めに設計し、就寝中に腰が沈み込むのを防ぎます。寝返りのしやすさを重視した設計で、血流促進・体圧偏りの防止を図るのがコンセプトです。
モットンの腰痛対策:体重に合わせた硬さ(ニュートン)を選べるのが最大の強み。「腰痛は人によって原因が違う」という発想のもと、3段階の硬さ選択で個人差に対応します。選んだ硬さが合わなかった場合、返金保証期間内に配送手数料4,500円で1回だけ交換可能なのも安心です。
④ 寝心地・寝返り
コイルの弾力感 vs ウレタンの包まれ感——好みが分かれるポイント
好み次第
NELLはコイルの反発力によって体が自然に浮き上がるような寝心地です。高反発でありながら体の凹凸に沿ってコイルが個別に追従するため「柔らかいのに沈まない」という独特の感覚があります。寝返りは打ちやすいと評判ですが、コイルの反発が苦手な方には「硬くて眠れない」という口コミもあります。
モットンはウレタン特有の包まれるような安心感があります。音が出ないためパートナーへの振動も気になりにくい。ただし「蒸れやすい」という口コミが一定数見られる点には注意が必要です。
⑤ 通気性・衛生面
コイル式のNELLが構造的に優位
NELL優位
通気性はNELLが構造的に有利です。コイルの隙間を空気が通り抜けるため、熱がこもりにくく夏場でも快適に使用できます。さらに詰め物に防菌・消臭機能のある高機能ワタを使用しているため、衛生面でも優れています。
モットンはウレタン素材のため、NELLほどの通気性はありません。ただし最先端の発泡技術で通気性を確保しており、安価なウレタンマットレスよりは蒸れにくい設計です。フローリングに直置きする場合は特に、定期的な立てかけ(カビ対策)を推奨します。
⑥ 耐久性
10年保証を謳うNELLが優勢——モットンは4〜5年でへたりの声あり
NELL優位
NELLは10年の耐久保証を設けています。コイルは素材的にウレタンより変形しにくく、長期使用でも反発力が維持されやすいのが特徴です。
モットンは公式サイトでの耐久保証の記載はなく、口コミでは「4〜5年でへたりが気になり始めた」という声も散見されます。ただし「2016年から使い続けている」というロングユーザーも存在し、取り扱い方による個人差が大きいようです。
⑦ 返金保証・製品保証
NELL120日 vs モットン90日——手続きの違いも確認を
NELL優位
| 項目 | NELL | モットン |
|---|---|---|
| 返金保証期間 | 120日間 | 90日間 |
| 条件 | 公式サイト購入のみ | 公式サイト購入のみ |
| 返送費用 | 無料(提携業者が引取り) | 4,500円(硬さ交換時のみ) |
| 回数制限 | 1回のみ | 硬さ交換1回まで可 |
| 品質保証 | 10年 | 記載なし |
【体重別】NELLとモットンどっちを選ぶべき?
マットレスの「合う・合わない」は体重によって大きく変わります。以下を参考に選んでみてください。〜45kg
→ モットン(ソフト140N)または NELL
体重が軽い方は、硬いマットレスだと体が押し返されすぎて浮いてしまう感覚になりがち。モットンのソフトを選べばフィット感を得やすい。NELLは硬さ固定だが、軽い方には程よいフィット感。どちらでもOK。
46〜70kg
→ どちらでも。寝姿勢・好みで選ぼう
最も「迷うゾーン」。横向き寝が多い方はNELLのコイルが体の曲線に沿いやすい。仰向け寝が多い方はモットンのレギュラー(170N)でも十分な腰サポートが得られる。
71〜80kg
→ NELL または モットン(レギュラー〜ハード)
この体重帯ではウレタンが沈み込みやすくなる。NELLのコイルは体重が重くなるほど反発力が活きる設計。モットンを選ぶならレギュラーかハードを。
81kg以上
→ NELL または モットン(ハード280N)
体重が重い方にはNELLのコイル構造が最適。沈み込みにくく、腰のサポート性能が高い。モットンを選ぶならハード一択。ソフト・レギュラーは腰が沈みすぎる可能性がある。
口コミ・評判で比較|実際のユーザーの声
NELLマットレスの口コミ
✅ 良い口コミ
「高かったけど使ってよかった。以前は体の痛みや睡眠不足を薬や通院で補っていた。マットレス代はすぐ元が取れると実感している」(30代女性)
✅ 良い口コミ
「浮きすぎず硬すぎず、背中全体が包み込まれるようなとても良い寝心地。厚みがあるので沈み込みは一切感じず、体のカーブに沿って支えられている感覚がよかった」(40代男性)
❌ 悪い口コミ
「重くて一人での移動が大変。設置するまでが一苦労でした」
❌ 悪い口コミ
「価格が高い。ただ120日試して気に入ったので返金はしなかった」
モットンの口コミ
✅ 良い口コミ
「以前は朝起きると腰が重くストレッチしないと動けなかった。モットンに替えてからはスッと起きられるように。寝返りも打ちやすく熟睡できている実感がある」(50代男性)
✅ 良い口コミ
「2016年から使っているリピーターです。程良い反発でよく眠れる。10年近く使えるのも魅力的」(40代男性)
❌ 悪い口コミ
「製造先が変わったせいか以前より寝心地が硬く感じた。カスタマー対応に不満が残った」
❌ 悪い口コミ
「夏場は少し蒸れを感じた。通気性はNELLより劣ると思う」
NELLがおすすめな人・モットンがおすすめな人
NELLがおすすめな人
- 💎 品質・耐久性を重視し、長く使いたい
- 🛏 ベッドフレームをすでに持っている(または購入予定)
- 🌬 通気性・衛生面を重視する(蒸れが嫌い)
- ⚖️ 体重70kg以上で腰サポートをしっかり求める
- 🔄 寝返りが多く、コイルの反発感が好き
- 📐 クイーン・キングサイズが必要(ファミリー)
- ✅ 120日間じっくり試したい
モットンがおすすめな人
- 💰 コスパを重視し、予算を抑えたい
- 🪴 フローリング・畳への直置きを想定している
- 🏠 引越しが多く、折りたたみ収納できる軽量型が欲しい
- ⚖️ 自分の体重に合わせた硬さを選びたい
- 🔇 パートナーへの振動・音が気になる
- 🌿 シングル〜ダブルサイズで十分
- 🔄 まず試してみて硬さを調整したい(交換制度あり)
あなたはどちらのタイプでしたか?まずは公式サイトで確認を
NELLがおすすめ → 公式サイトで試す(120日保証)
モットンがおすすめ → 硬さを選んで公式で試す
NELLとモットン以外の選択肢は?
「どちらも良さそうだが、もう少し選択肢を見てから決めたい」という方のために、代わりとなる商品も簡単にご紹介します。 リムネマットレス:NELLに近い価格帯でやわらかめの寝心地を求めるなら。独自素材「リムネファイバー」は抜群の通気性が特徴。 雲のやすらぎプレミアム:モットンより少し厚め(17cm)で、100日間の返金保証付き。和布団の感覚に近いウレタン系。 エマスリープ:ポケットコイルとウレタンのハイブリッド構造。NELLとモットンの中間的な位置付け。 まだ迷う方は → 「マットレスおすすめランキング」で全商品を比較する リムネ vs NELL の詳しい比較はこちらよくある質問(FAQ)
NELLとモットンは併用できますか?
基本的には不要で推奨もされていません。どちらも単体で必要な寝心地と体圧分散を実現するよう設計されています。上に重ねると保証が適用外になる可能性もあるため、まず単体で試してから判断しましょう。
どちらも返品は本当に無料ですか?
NELLは公式サイト初回購入者に限り、提携業者が自宅まで引取りに来るため返送費用は無料です。モットンの「返金保証」での全額返金手続きは無料ですが、「硬さ交換」を希望する場合のみ配送料4,500円が発生します。いずれも公式サイトからの購入が条件のため、Amazon・楽天経由での購入は対象外です。
NELLとモットンの寿命はどれくらいですか?
NELLは10年保証を設けており、コイル式の特性からも比較的長持ちします。モットンは公式の耐久保証はありませんが、ユーザー口コミでは「5〜10年使えた」という声がある一方「4〜5年でへたりが気になった」という声もあります。定期的な立て掛け(モットン)やベッドフレームでの使用(NELL)が寿命を延ばすポイントです。
価格が高いNELLは本当にコスパがいいですか?
10年使用を前提に年間コストで比較すると、NELLが約7,990円/年、モットン(5年使用想定)が約8,960円/年となり実は差は小さいです。品質・耐久性・保証の充実度を含めると、長く使う人ほどNELLのコスパは高いと言えます。ただし「まず手軽に試したい」という方にはモットンが適しています。
まとめ|迷ったらまず返金保証で試そう
NELLとモットンを7項目で比較してきました。最後に総括します。| 比較項目 | NELL | モットン |
|---|---|---|
| 価格 | 79,900円〜 | 44,800円〜 |
| 素材 | ポケットコイル(超高密度) | 高反発ウレタン |
| 硬さ選択 | 固定 | 3種類から選べる |
| 通気性 | 高い(コイル構造) | やや劣る |
| 耐久性 | 10年保証 | 保証なし |
| 返金保証 | 120日間 | 90日間 |
| 取り扱いやすさ | 重い(19kg) | 軽い(7.5kg)、折りたたみ可 |
- 品質・耐久性・通気性を重視するなら → NELL
- コスパ・取り回しの良さ・硬さを選びたいなら → モットン
- どちらも返金保証があるので、迷うなら「まず試す」のが最善策です
今日から快眠生活を始めましょう。どちらも返金保証付きで安心です
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