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【2026年版】リテリーアスリートプロの口コミ・評判|デメリットも正直レビュー

リテリーアスリートプロマットレス の良い口コミと悪い評判 口コミ・レビュー

「エアウィーヴが気になるけど高すぎる…同じような素材のマットレスはないの?」

そんな検索をすると必ずたどり着くのが、このリテリー アスリートプロマットレスです。エアウィーヴと同じポリエチレンファイバー素材を使いながら、価格は約半額。しかも日本製、硬さをカスタマイズできる、丸洗い可能という三拍子揃った商品です。

ただし、メリットばかり書いている記事では触れていない落とし穴もいくつかあります。この記事では良い口コミ・悪い口コミを両方正直にまとめた上で、購入前に必ず知っておくべき情報を解説します。

アスリートプロ マットレス23|基本スペック一覧

メーカー 株式会社モーブル(ブランド名:Literie リテリー)
本社 福岡県大川市(1986年創業の国産家具メーカー)
生産国 日本製
コア材(芯材) ライトウェーブ®(ポリエチレン100%)105mm×2層×3種(ハード・ミディアム・ソフト各2個、計6個)
インナーパッド ポリエステル100%(※水洗い不可)
アウターカバー ニット面(ポリエステル98%・ポリウレタン2%)/メッシュ面(ポリエステル100%)リバーシブル
厚さ 23cm
サイズ(S) 幅99×長さ196×高さ23cm
構造 6分割式(セパレート)/自分で組み立てが必要
保証 3年間品質保証
返品保証 60日間(公式サイト購入限定・返送費顧客負担)
価格(シングル・2026年3月時点) 約85,800円前後(※公式サイトで最新価格をご確認ください)

※北海道・沖縄・離島は別途送料がかかります。返品保証は公式サイト(literie.jp)購入のみ対象。楽天・Amazon購入は返品保証の対象外です。

60日返品保証で試すなら公式サイトから。返送費に注意

リテリー アスリートプロを公式サイトで見る

※価格は2026年3月時点の情報です。最新価格は公式サイトでご確認ください

アスリートプロシリーズの構成|23・12・敷布団の違い

リテリー アスリートプロには3つのラインナップがあります。「アスリートプロ」といえば通常はマットレス23を指しますが、目的によって選択が変わります。

タイプ 厚さ 構造 おすすめ用途
マットレス23(本記事) 23cm 6分割(2層×3ゾーン) ベッドフレーム使用・本格的な寝心地を求める
マットレス12 12cm 3分割(1層×3ゾーン) 初めてのリテリー・価格を抑えたい・床置き
アスリートプロ敷布団 6cm 三つ折り・薄型 収納重視・トッパーとして使用・来客用

初めてリテリーを試すなら、価格を抑えて扱いやすいマットレス12から始めるのも賢い選択です。

アスリートプロ マットレス23の4つの特徴

① 国内唯一の特許技術「ライトウェーブ®」採用

リテリーの最大の特徴は、コア材(芯材)にライトウェーブ®を使っていることです。ポリエチレン製の樹脂チューブを絡み合わせて固形にしたもので、90%以上が空気の層。エアウィーヴのエアファイバーと同じ「高反発ファイバー素材」カテゴリに属しますが、ライトウェーブはモーブルが独自開発した日本国内唯一の特許技術です。

ウレタンと比べて圧倒的な通気性があり、体の沈み込みを抑えて寝返りをサポートします。

② 硬さをゾーンごとに自由にカスタマイズできる

アスリートプロ マットレス23の最大の優位性が、6分割パーツを入れ替えることで硬さを自由に変えられる点です。ソフト・ミディアム・ハードの3種類のライトウェーブ各2個が付属しており、頭部・腰部・脚部で異なる硬さを組み合わせられます。

例えば「腰部はハード、肩部はミディアム」という自分専用の寝心地を作れます。エアウィーヴのように硬さが固定されたマットレスと比べた場合の大きな差別化ポイントです。

③ コア材まで丸洗い可能

ライトウェーブはポリエチレン製で水を弾くため、シャワーで洗い流せます。アウターカバーもインナーパッド以外は洗濯可能で、マットレス全体を分解して部位ごとに清潔にできます。アレルギー持ちの方・小さなお子さんがいるご家庭・清潔さにこだわる方に特に支持されています。

④ エアウィーヴの約半額という圧倒的コスパ

エアウィーヴ スマートZ01(シングル77,000円)と比較した場合、アスリートプロ マットレス23はほぼ同等のポリエチレンファイバー素材を使いながら、価格は約85,800円(シングル)です。一見同等かやや高く見えますが、エアウィーヴの上位モデル S03(シングル約185,000円)と比べると約半額というのが正確な比較です。

硬さカスタマイズ機能・厚さ23cm・丸洗い可能という仕様を加味すれば、ファイバー素材マットレスとしてのコスパは現在市場最高水準といえます。

購入前に知っておきたい正直な情報

返品保証は公式サイト限定・返送費は顧客負担

60日間の返品保証が設けられていますが、公式サイト(literie.jp)での購入に限定されます。楽天市場・Amazonで購入した場合は返品保証の対象外です。

さらに重要な点として、返品時の送料は顧客負担になります(商品に不良がある場合はメーカー負担)。シングルサイズで20kgを超える大型商品のため、返送費用は数千円〜1万円以上になる可能性があります。「無料で試せる」とは言えない条件であることを事前に把握しておきましょう。

冬は寒い|ファイバー素材の共通デメリット

ライトウェーブに限らず、エアウィーヴも含めたファイバー素材全般のデメリットとして、冬場に冷気を感じやすいという特性があります。90%以上が空気の層であるため、外気温が低いと保温性が下がり、特に冬に寒さを感じるという口コミが一定数あります。

アスリートプロのアウターカバーはニット面(保温性高め)とメッシュ面(通気性重視)のリバーシブル仕様で、冬はニット面を使うことで緩和できますが、完全に解決する手段ではありません。

湯たんぽ・電気毛布は原則使用不可

ライトウェーブは熱に弱く、湯たんぽや電気毛布は基本的に使用不可です。どうしても使いたい場合は設定温度を25℃以下にする必要があります。布団乾燥機のダニ退治モード(60℃以上)も使用不可。冬場の寒さ対策が限定されることは、購入前に理解しておく必要があります。

組み立てが必要・重量20kg超

アスリートプロ マットレス23は、コア材6個+インナーパッド+アウターカバーに分かれた状態で届き、自分で組み立てる必要があります。届いてすぐ寝られるわけではなく、説明書を見ながら組み立て作業が発生します。

コア材を全て組み合わせた状態での重量はシングルで20kg超。一人で2階に運ぶのは困難です。また、定期的に硬さを変更する際にも分解・組み替え作業が必要になります。

ファイバーは強く掴むとちぎれる

コア材のライトウェーブは、組み立て時や洗浄時に強く握りすぎるとファイバーがちぎれることがあります。公式では「一部ちぎれても品質に関わることはない」と説明していますが、口コミでこの点に驚いたという声が見られます。コア材を持ち運ぶ際は強く掴まず、端を支えるように持つのが正解です。

「全部洗える」は正確ではない

「丸洗い可能」と宣伝されていますが、厳密にはインナーパッドのウレタン部分は水洗い不可です。洗えるのはライトウェーブのコア材・アウターカバー(カバー表裏・側面)になります。インナーパッドは天日干し・陰干しでのケアが必要です。購入前に「全てのパーツが洗えるわけではない」という点を確認しておきましょう。

良い口コミ・高評価レビュー

★★★★★ ユーザー(楽天口コミ)

エアウィーヴの体験をして感動したものの手が届かず、調べてたどり着いたのがリテリー。寝心地は最高です!買って良かった!硬さを変えられるのがやはり最高です。目覚めが良くなりました。朝起きた時の体の重さも軽くなったように感じます。(出所:楽天口コミ)

★★★★★ ユーザー(楽天口コミ)

以前は約8年使用していた低反発マットレスで、柔らかすぎて体が沈み、体勢が変えづらかった。リテリーにしてから、硬さがあるので体勢が変えやすく、その点はすごく気に入っている。(出所:楽天口コミ)

★★★★★ SNS(X/旧Twitter)

以前から使ってます!マットレスがへたらず、いつまでも同じ寝心地が保たれます!またメッシュ面は夏に蒸れず、マットレスを日干ししなくて良くてサラっとしてるので助かります!

★★★★★ ユーザー(楽天口コミ)

子どもがおねしょしがちのため、洗えるマットレスの購入を決めました。担当の方の対応も丁寧で安心して注文できました。実際に使ってみて、寝心地も気に入っています。(出所:楽天口コミ)

良い口コミのまとめ

最も多かったのは「エアウィーヴを検討していたが半額で同等の寝心地が得られた」という声です。硬さを変えられる自由度と、コア材まで丸洗いできる清潔さへの評価が特に高く、アレルギー持ちの方・子どものいるご家庭での満足度が際立ちます。「へたりを感じない」という長期使用者のコメントも多数見られました。

悪い口コミ・注意すべき評価

★★☆☆☆ ユーザー

マットが重く、マットレスをカバーに入れる際に掴んだところのファイバーが何本かブチブチッといきました…。反省です。(組み立ては一人でやったため苦労しました)(出所:ネット口コミ)

★★★☆☆ ユーザー

ポリエチレンの独特の寝心地が合わなくて、夜中に何度も目を覚ましてしまう。私には合わなかったようなので、返品しました。(出所:ネット口コミ)

★★★☆☆ ユーザー

組み立てが意外と大変でした。一人暮らしの女性には少しつらい重さと作業量かもしれません。(出所:ネット口コミ)

悪い口コミのまとめ

最も多い不満は重量と組み立ての手間です。コア材を一つ一つカバーに入れていく作業が、力のない方や一人暮らしの女性には負担になるケースが見られます。また、ファイバー素材特有の「樹脂感・硬さ」が合わず返品したという声も。ウレタンや低反発マットレスからの乗り換えの場合、まず寝心地の大きな違いに慣れる必要があります。

体重別・寝姿勢別|硬さ組み合わせの目安

アスリートプロ最大の特徴は「硬さを変えられること」。でも選択肢が多すぎて迷う方も多いです。一般的な目安を示します。

〜50kg(細身・仰向け中心)

✅ 全体ソフトまたはソフト×ミディアム
体重が軽めで全体が硬すぎると肩や腰に圧迫感が出やすい。まず全体ソフトで試して、腰部だけミディアムに上げる調整が定番。

51〜75kg(標準体型・仰向け横向き混在)

✅ 肩ソフト・腰ミディアム〜ハード・脚ミディアム
最も口コミが多いゾーン。腰部をしっかり支えつつ、肩への圧迫を減らす組み合わせが人気。

76〜100kg(やや重め)

✅ 全体ミディアム〜腰部ハード
体重が重いとソフトでは沈み込みすぎる。腰部のハード化が寝姿勢改善に直結。

横向き寝が多い方

⚠️ 肩部をワンランク柔らかく
横向き寝は肩に集中荷重がかかる。肩部をソフトに設定することで圧迫感を軽減できる。

⚠️ 上記はあくまで参考目安です。公式サイトに問い合わせ窓口があるので、体重・体型・悩みを伝えて相談するのが最も確実です。

他の人気マットレスとの比較

商品 価格(S) 素材 生産国 返品保証 特徴
リテリー アスリートプロ23 約85,800円 ファイバー(ポリエチレン) 日本 60日(返送費顧客負担) 硬さカスタマイズ・丸洗い・国産
エアウィーヴ スマートZ01 77,000円 ファイバー(エアファイバー) 愛知(コア材) 30日(公式のみ) 知名度抜群・薄型9cm・軽量
NELL 79,900円 ポケットコイル 日本 120日無料返品 コイル特有の弾力・安心の試し寝
モットン 44,800円 ウレタン 日本 91〜104日(返送費顧客負担) 腰痛特化・3段階の硬さ選択

リテリーとエアウィーヴのどちらを選ぶかは、「硬さを細かくカスタマイズしたいか」「厚さ・重量をどう考えるか」が主な判断軸です。エアウィーヴは薄型・軽量で扱いやすく、リテリーは硬さ調整の自由度と厚さ23cmの安定感が強み。専門家レビューでは「価格差ほどの寝心地の差は感じられない」とも評価されています。

▶ エアウィーヴと他マットレスの詳しい比較:エアウィーヴ vs ブレインスリープ 徹底比較

▶ エアウィーヴのレビュー詳細:エアウィーヴ スマートZ01 口コミ・評判レビュー

こんな人におすすめ|おすすめしない人

✅ アスリートプロがおすすめな人

  • エアウィーヴの寝心地を体験したいが価格を抑えたい方
  • 硬さを体型・季節・体調に合わせて自分でカスタマイズしたい方
  • コア材まで丸洗いして清潔を保ちたい方(アレルギー・子どもがいるご家庭)
  • ファイバー素材の硬め・高反発な寝心地が好みの方
  • 日本製にこだわりがある方
  • 組み立て・重量の扱いが2人以上で対応できる方

❌ おすすめしない人

  • 一人暮らし・女性一人での組み立て・搬入が困難な方
  • 冬に湯たんぽや電気毛布を使いたい方(原則使用不可)
  • 低反発のふわっとした包まれる寝心地が好きな方
  • 楽天・Amazonで購入して返品保証も使いたい方(公式のみ対象)
  • 返品時の送料が気になる方(顧客負担)
  • 開封してすぐ使いたい方(組み立て作業が必要)
  • 北海道・沖縄・離島在住で送料コストを抑えたい方

60日間じっくり試して判断できる。ただし返送費は自己負担を事前確認

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※価格は2026年3月時点の情報です。最新価格は公式サイトでご確認ください

よくある質問(FAQ)

Q. エアウィーヴと何が違いますか?

どちらもポリエチレンのファイバー素材を使った高反発マットレスです。主な違いは「硬さのカスタマイズ性」「価格」「重量」の3点です。リテリーはソフト・ミディアム・ハードのコア材を組み替えられる自由度があり、エアウィーヴ上位モデルの約半額です。一方エアウィーヴは薄型・軽量で扱いやすく、ブランド知名度・アスリートとのコラボ実績があります。寝心地の差については、専門家からも「価格差ほどの差は感じられない」という評価があります。

Q. 組み立ては一人でできますか?

力のある方なら一人でも可能ですが、コア材1枚の重量はシングルで数kgあり、6枚を順番にインナーパッドとカバーに入れていく作業が必要です。力のない方や一人暮らしの女性には負担になるという口コミが多く、できれば2人以上での作業をおすすめします。特に設置場所が2階以上の場合は、搬入時にも注意が必要です。

Q. 洗い方を教えてください。コツはありますか?

コア材のライトウェーブはシャワー(40℃以下)で洗い流すだけでOKです。ブラシや洗濯機は使用不可。洗浄時のコツは「コア材を強く掴まない」こと。力を入れると端のファイバーがちぎれることがあります(品質への影響はないとのこと)。インナーパッドのウレタン部分は水洗い不可のため、陰干しで対応します。アウターカバーは表・裏・側面を別々に外して洗濯機で洗えます。

Q. 冬の寒さ対策はどうすればいいですか?

ファイバー素材はウレタンと比べて冬に寒さを感じやすい特性があります。アスリートプロのアウターカバーはリバーシブルで、冬はニット面を上にすると保温性が上がります。それでも寒い場合は、保温性の高い敷きパッドや毛布を活用してください。湯たんぽ・電気毛布は設定温度25℃以下であれば使用可能ですが、高温設定は素材変形のリスクがあります。

Q. 楽天・Amazonで買っても返品保証は使えますか?

使えません。60日間の返品保証は公式サイト(literie.jp)購入限定です。楽天市場・Amazonでの購入には返品保証が付かないため、必ず試してから判断したい方は公式サイトからの購入一択です。また、公式サイトでも返品時の送料は顧客負担となる点もあわせて確認しておいてください。

まとめ|リテリー アスリートプロはこんな人向け

リテリー アスリートプロ マットレス23を一言でまとめると、「エアウィーヴの約半額で硬さカスタマイズと丸洗いを実現した、ファイバー素材マットレスのベストバイ」です。

国産・日本初の特許素材・3年品質保証という信頼性と、硬さを自由に変えられる実用性は、価格を考えると圧倒的です。口コミ満足度も高く、特に「エアウィーヴを諦めていた方」の期待を十分に満たしているケースが多い商品です。

ただし正直に書くと、次の3点は必ず事前確認が必要です。

  1. 冬の寒さ・湯たんぽ電気毛布使用不可:ファイバー素材の特性として許容できるかどうか。
  2. 組み立て・重量への対応:一人での設置・搬入が可能か事前に確認を。
  3. 返品保証は公式サイト限定・返送費は顧客負担:楽天・Amazon購入では試せない。

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※価格は2026年3月時点の情報です。最新価格は公式サイトでご確認ください

▶ ファイバー素材マットレスをさらに比較したい方:エアウィーヴ vs ブレインスリープ 徹底比較

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