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【2026年最新】しまむらマットレスの全ラインナップ徹底解説|眠眠ラボ・起き楽・四つ折りまで値段・口コミ・選び方を正直比較

口コミ・レビュー

「しまむらのマットレスって安いけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」——そんな声はよく聞きます。しまむらは衣料品中心のイメージが強いですが、実はマットレスも独自PBから外部メーカーのOEM品まで複数ラインナップを展開しています。

結論から言うと、しまむらのマットレスは三つ折り・四つ折りの手頃なウレタン系から、眠眠ラボ・起き楽といった機能性ブランド品まで、価格帯は2,000円台〜15,000円台と幅広く展開しています。ただし返品制限・店舗在庫の不安定さ・スペック非公開という弱点があることも正直に知っておく必要があります。

この記事でわかること:①しまむらで買える全ラインナップの値段と特徴 ②「眠眠ラボ」「快眠マットレス」など呼称ゆれの正体 ③自分に合うしまむらマットレスの選び方と、買うべきでない人の判断基準

しまむらで買えるマットレス全ラインナップ一覧(2026年4月時点)

しまむらは独自PBブランド「CLOSSHI(クロッシー)」と複数の外部メーカーのOEM品を組み合わせてマットレスを展開しています。店舗在庫とオンラインの品揃えが異なる場合があり、以下は2026年4月時点の調査に基づく主要ラインナップです。

商品名 ブランド/製造元 タイプ 価格目安 厚さ 詳細記事
三つ折りマットレス(日本製) しまむら自社取扱 ウレタン・三つ折り 2,189円〜 3.5cm
眠眠ラボ 快眠マットレス CLOSSHI PREMIUM(しまむらPB) 高反発ウレタン 7,370円 非公開 詳細レビュー👉
起き楽マットレス(RISE TOKYO) ライズTOKYO(しまむら限定) 高反発ウレタン・2層 約14,800円〜 非公開 —(店頭のみ)
サンリビング三つ折りコイルマットレス サンリビング(OEM) ボンネルコイル・三つ折り 約9,000〜12,000円 約12〜14cm 詳細レビュー👉
高硬度四つ折りマットレス 藤原株式会社(OEM) 高反発ウレタン・四つ折り 約4,000〜5,000円 約5.8cm 詳細レビュー👉

※価格は2026年4月時点・しまむら公式オンラインストアおよびSNS口コミ調べ。店舗在庫・セール時は変動あり。起き楽は店舗限定販売のためオンライン非対応。

※過去にアキレス株式会社製のマットレス(高反発ウレタン系)がしまむらで取り扱われていた時期があり、検索でも「アキレス マットレス しまむら」というクエリで一定の関心が見られます。ただし2026年4月時点の調査では公式ラインナップに該当商品を確認できませんでした。アキレス製マットレスをご検討の方は、店頭で直接在庫をご確認いただくか、メーカー直販・他店舗でのご購入をご検討ください。

一覧表からわかるとおり、しまむらのマットレスは「安くて薄型のウレタン(2,000円台)」から「ブランドコラボの本格タイプ(15,000円前後)」まで幅広く揃っています。ただし重要な注意点があります。しまむらは独自のアフィリエイトプログラムを持たず、公式オンラインストアと店頭では品揃えが大きく異なります。また商品の入れ替わりが激しく、今期のラインナップが翌シーズンも継続するとは限りません。購入を検討する際は、必ず公式アプリや直接店頭で在庫を確認することをおすすめします。次のセクション以降でタイプ別の詳細を解説します。

しまむらマットレスの値段はいくら?タイプ別の価格帯まとめ

三つ折り・四つ折りマットレスの値段

最も手頃なのが三つ折りの薄型ウレタンマットレスで、通常価格は2,189円(税込)からです(しまサポ直トク便にて確認・2026年4月時点)。厚さ3.5cm・シングルサイズで、日本製表記あり。ニトリの同タイプが3,000〜4,000円前後であることを考えると、しまむらの低価格ウレタン系は圧倒的なコスパです。

四つ折りタイプはやや厚みのある5.8cm仕様で、定価4,000円前後が目安。コンパクトに収納できるため来客用・子供用に向いています。詳細は高硬度四つ折りマットレスの詳細レビューで解説しています。

コイル系マットレスの値段

サンリビング製の三つ折りボンネルコイルマットレスは、しまむら販売品の中で最も本格的なコイル構造を持ち、9,000〜12,000円程度が相場です。しまむらオンラインストアでは圧縮梱包のコイルスプリングマットレス(ポリエステル側地・コイルスプリング+ウレタンフォーム構造)も同価格帯で取り扱いがあり、8万回の加圧試験クリアの耐久性データを公開している商品もあります。ドンキのプライベートブランドコイル系(6,000〜8,000円)や、ニトリのボンネルコイル(8,000〜12,000円)と比較すると近い価格帯です。コイル系は通気性が高く夏場も使いやすい点がメリットです。

高反発・機能性マットレスの値段

眠眠ラボ快眠マットレスは7,370円(税込)。CLOSSHI PREMIUMのサブブランドとして抗菌防臭・防ダニ機能が付いた高反発ウレタンです。起き楽は14,800円前後で「しまむら価格の本格高反発」として口コミで評判の商品です。ただし起き楽は店頭限定で、オンラインでは購入できません。

しまむらマットレス1,500円の正体は?

「しまむら マットレス 1,500円」という検索が一定数あります。これはセール時に三つ折りウレタンマットレスが値下げされた際の価格が口コミ・SNSで広まったものです(X投稿などで「セールで3つ折りマットレスが1500円だった」という声を複数確認)。常設価格ではなく、期間限定・店頭限定のセール価格です。在庫処分や季節の切り替わり時期に値下がりする傾向があります。定価2,189円の商品がセール対象になる場合の参考価格とお考えください。

「眠眠ラボ」「快眠マットレス」「睡眠ラボ」——呼称ゆれの正体と違いを解説

しまむらのマットレスを検索すると「眠眠ラボ」「快眠マットレス」「睡眠ラボ」「快眠ラボ」と複数の呼称が出てきます。これらの違いについて正直に解説します。

まず整理すると、「眠眠ラボ(みんみんラボ)」はしまむらが2024年9月に新設したPBサブブランドです。「CLOSSHI PREMIUM(クロッシープレミアム)」という上位PBから派生した睡眠特化ラインで、マットレス・敷きふとん・枕・パジャマなどをラインナップしています。「大人のおしゃれ手帖2024年下半期 ヘルスケア大賞-睡眠ケア部門で1位」を受賞したパジャマも展開する注目ブランドです。

呼称ゆれが起きる主な理由は2つです。第1に、商品の正式ブランド名が「CLOSSHI PREMIUM 眠眠ラボ」であるため、「CLOSSHI」「快眠マットレス」「眠眠ラボ」が混在して検索されます。第2に、以前から「CLOSSHI PREMIUM × 倉敷工場」のコラボ快眠マットレスがしまむらで販売されており、その商品を「快眠マットレス」と呼んでいたユーザーが眠眠ラボ新設後も同じ呼称で検索し続けているためです。

つまり「眠眠ラボ マットレス」「CLOSSHI PREMIUM 快眠マットレス」「しまむら 睡眠ラボ マットレス」はいずれもCLOSSHI PREMIUMブランドの快眠マットレスを指しています。「倉敷との共同開発品(旧世代)」と「2024年新設の眠眠ラボ製品」は別商品ですが、どちらもしまむらPBの高機能マットレスという位置づけです。

CLOSSHI快眠マットレス(眠眠ラボ)の詳細レビューを見る

しまむらマットレス各モデルの特徴を比較

サンリビング三つ折りコイルマットレス(しまむら販売)

しまむらが販売するボンネルコイル三つ折りマットレスの中で、最も厚みがあり本格的なタイプです。サンリビング社のOEM品で、コイルが体全体を面で支えるため沈み込みが少なく安定した寝心地が特徴。シングルサイズ限定の展開で、しまむらオンラインストアでも取り扱いがある数少ないコイル系マットレスです。三つ折りにしてコンパクトに収納できる設計で、メインマットレスとしても使いやすい厚みを持っています。

  • 向いている人:1台目のメインマットレスを探している人・コイルの安定感を重視する人
  • 価格目安:9,000〜12,000円前後
  • 保証:メーカー保証なし(初期不良のみ対応)

サンリビング三つ折りコイルマットレスの詳細レビューを見る

CLOSSHI PREMIUM 眠眠ラボ 快眠マットレス(通称:眠眠ラボ・睡眠ラボ)

2024年9月に新設されたしまむらPBの睡眠特化ラインです。適度な反発力のある高反発ウレタンを使用し、体圧分散と寝返りサポートを重視した設計。側地に抗菌防臭・防ダニ機能を付与した高機能仕様で、価格は7,370円(税込)とPBとしては比較的高めです。

  • 向いている人:しまむらブランドで機能性マットレスを試したい人・コスパ重視の一人暮らし
  • 価格目安:7,370円(税込)
  • 保証:しまむらPBのため独自保証なし

CLOSSHI快眠マットレス(眠眠ラボ)の詳細レビューを見る

起き楽マットレス(RISE TOKYO)

ライズTOKYO(RISE TOKYO)が開発したしまむら店舗限定の高反発マットレスです。「目覚めたときの身体が楽」をコンセプトに220N以上の硬めウレタンを採用しており、上層プロファイル加工+下層硬質ウレタンの2層構造で体をしっかり支えます。ハイエンドのしまむらマットレスとして口コミ評判が高く、「しまむら価格でここまでの寝心地は予想外」という声も多いです。ただし公式サイトへの掲載なし・オンライン購入不可・店頭在庫のみという点は購入ハードルになります。

  • 向いている人:高反発・硬めの寝心地を求める人・腰への負担を気にする人
  • 価格目安:14,800円前後(セール時2割引の実績あり)
  • 保証:詳細スペック・保証非公開

※起き楽はしまむら公式サイトに掲載なし。店舗在庫を直接確認する必要があります。

高硬度四つ折りマットレス(藤原株式会社OEM)

藤原株式会社が製造するしまむら販売のOEMマットレス。厚さ約5.8cmと薄型ながら四つ折りにできる収納性が最大の特徴。来客用・子供用・一人暮らしの仮眠用に実用的な商品です。高硬度設計(170N程度)のため沈み込みが少なく、薄型ながら腰が落ちにくい安定感があります。ただし毎日のメイン使用では耐久性に注意が必要で、体重が重い方(65kg以上)は底つき感が出やすい可能性があります。

  • 向いている人:来客用・子供の寝床に手頃なものを探している人・収納スペースが限られている人
  • 価格目安:約4,000〜5,000円
  • 保証:なし

高硬度四つ折りマットレスの詳細レビューを見る

しまむらマットレスの口コミ・評判まとめ

しまむらマットレスの良い口コミ

良い口コミ

しまむらで三つ折りマットレス購入。子供サイズにしたので三つ折りのままでいい感じの硬さ。普通に使うには薄いけどコスパ最高。

出典:X(旧Twitter)@hachiume_mama 2022年10月
良い口コミ

RISEの起き楽、14,800円を2割引セールで買った。マットレス替えてから寝起きの腰がホント楽になった。

出典:X(旧Twitter)@nama4500 2019年4月
良い口コミ

しまむらマットレス破格。通販だと5000円+送料の子供用マットレスがしまむらで格安に。

出典:X(旧Twitter)2022年

しまむらマットレスの悪い口コミ

悪い口コミ

しまむらのマットレスは薄すぎて背中が痛かったが、新しい高硬度のものに変えたら良くなった。薄型は底つき感が問題。

出典:マットレス研究所まとめ(複数口コミ要約)
悪い口コミ

しまむらマットレス→安くてまぁまぁ。とりあえず安い感じ。3年くらいで定期的に買い換えた方が快適かもしれない。

出典:X(旧Twitter)まとめ・複数投稿より
悪い口コミ

四つ折りマットレス、欲しいと思っても店舗によっては在庫がない。季節限定で扱う店が多く、タイミングが合わないと買えない。

出典:ネット口コミまとめ(複数ソース)

口コミから見えるしまむらマットレスの実態

良い口コミに共通するのは「価格の安さ」「来客・子供用途への適合性」「セール時のコスパの高さ」です。起き楽などの上位モデルは本格的な寝心地への満足度が高い傾向があります。特に「しまむら価格でここまでの寝心地は意外」という声が起き楽で多く、コスパに感動するユーザーが多いのは事実です。

一方、悪い口コミは「薄型の底つき感」「耐久性・寿命の短さ(2〜3年で買い替え)」「店舗在庫の不安定さ」に集中しています。特に薄型三つ折り(3.5cm)は、体重60kg以上の大人が毎日メインで使うには薄すぎる可能性が高く、底つき感から腰・背中の痛みにつながる口コミが多数あります。しまむらマットレスを選ぶ際は、「メイン使用か・サブ使用か」を最初に明確にすることが大切です。

また「また買い替えよう」という割り切りの口コミも多く見られます。1枚2,000〜5,000円程度なら2〜3年で買い替えても総コストが抑えられるという考え方で、使い捨て感覚で割り切るユーザー層に支持されているのが実態です。

しまむらでマットレスを買うメリット・デメリット(正直解説)

✅ しまむらで買う4つのメリット

  • 全国1,400店超・郊外立地で気軽に買いに行ける
  • 価格が安い(2,000円台〜スタート)
  • 店舗で実物を見てから購入できる
  • 衣料品ついでに追加購入が手軽

❌ しまむらで買う5つのデメリット

  • 開封後・使用後の返品は不可
  • 保証期間が短い(多くは保証なし)
  • 店舗在庫が極めて不安定(季節品で品切れも)
  • オンラインの品揃えが店舗より少ない
  • 詳細スペックが非公開のことが多い(N値・製造元不明の場合あり)

各デメリットについて、もう少し詳しく解説します。

① 開封後・使用後の返品は不可
しまむらの返品ルールは「購入から14日以内・タグ付き・未使用・未開封」が条件です(出典:しまむら公式オンラインストア返品規定)。マットレスは一度開封・実際に寝てみると返品不可となります。「寝心地が合わなかったら返してやり直せる」という保険がないため、購入前に店頭で実物を確認することが大切です。モットンの90日全額返金保証、NELLの120日間フリートライアル、コアラの120日返金保証と比べると、購入リスクの差は明確です。

② 保証期間が短い(多くは保証なし)
モットンが15年・NELLが10年の品質保証を設けているのに対し、しまむらのPB品および多くのOEM品には独自の長期保証がありません。初期不良への対応はありますが、数年後のへたりや品質劣化には基本的にノーサポートです。「とにかく安く手に入れたい・2〜3年のサイクルで買い替えも厭わない」という用途なら問題ありませんが、長期使用を前提にするなら大きなデメリットです。

③ 店舗在庫が極めて不安定
しまむらのマットレスは季節商品としての側面が強く、特に三つ折り・四つ折りの折りたたみ系は秋冬に多く入荷し、夏場は在庫が少なくなる傾向があります。欲しいと思ったタイミングで店舗に在庫があるとは限らないため、「次に行ったら売り切れていた」というケースも珍しくありません。しまむらパーク公式アプリの在庫検索機能を使って事前確認することをおすすめします。

④ オンラインの品揃えが店舗より少ない
人気の起き楽(RISE TOKYO)はオンライン非対応・店頭限定です。また季節商品は店舗独自の取り扱いになることが多く、オンラインストアだけでは全ラインナップを確認できません。「オンラインで完結させたい」というニーズには向いていません。

⑤ 詳細スペックが非公開のことが多い
マットレスを選ぶ上で重要な「N値(硬さの単位)」「ウレタン密度」「コイルの線径・巻き数」などのスペックが、しまむらの商品ページや商品タグでは非公開または記載なしのものが多いです。N値についてはマットレスのN値完全ガイドで詳しく解説していますが、スペックで比較検討したい場合はしまむらよりも専業ブランドの方が情報が充実しています。

こんな人はしまむら以外のマットレスを検討すべき

腰痛持ちで本格的にマットレスを探している人 → モットンがおすすめ

腰痛・肩こりなど身体トラブルを抱えているなら、しまむらのマットレスは正直おすすめしにくいです。理由はスペック非公開・返品不可・保証なしの三重苦です。腰痛対策には「自分の体重と寝姿勢に合った硬さで寝てみる」試行錯誤が必要ですが、しまむらではその試行ができません。

対してモットンは、やわらかめ・ふつう・かための3段階の硬さ選択ができ、90日間の全額返金保証・15年品質保証を備えています。腰痛への対応という観点では、コスト差以上の価値があります。

腰痛に本気で取り組むなら返金保証付きが安心

モットンの公式サイトを見る(90日返金保証)
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返金保証付きで寝心地を試してから決めたい人 → NELL・コアラ・リムネ

「実際に寝てみないとわからない」という不安は正しい感覚です。マットレスは毎日使うものであり、ショールームで数分横になるだけでは自分に合うかどうかはわかりません。NELL(120日フリートライアル)・コアラ(120日間返金保証)・リムネ(100日間返金保証)はいずれも開封後・使用後でも返金・引き取り対応をしています。気に入らなければ費用負担ゼロで返品できる点で、しまむらとは根本的に異なります。

初期投資はしまむらより大きくなりますが、「1〜2年で買い替えが必要になるリスク」を考えると、長期的には返金保証付きの専業ブランドの方が総コストが低くなるケースも多いです。

返金保証付きマットレスをまとめて比較したい方へ

返金保証マットレスおすすめ7選を見る
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通気性重視・有名ブランドを選びたい人 → エアウィーヴ

夏の暑さ・蒸れが気になる方には、エアファイバー素材で群を抜く通気性を持つエアウィーヴが選択肢に入ります。アスリートに愛用者が多く、洗える耐久性と通気性において独自の強みを持っています。浅田真央さんや内村航平さんらが長年愛用していることでも知られるブランドです。価格はしまむらより大幅に高くなりますが、通気性・ブランド信頼性・洗えるメンテナンス性に価値を感じる方には合理的な選択です。

通気性で選ぶならエアウィーヴ

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しまむらのマットレスが向いている人・向いていない人

✅ しまむらマットレスが向いている人

  • 近所のしまむらに気軽に立ち寄れる
  • 来客用・仮眠用・子供用の追加マットレスを探している
  • とにかく安く手に入れたい(2,000〜5,000円帯)
  • 三つ折り・四つ折りで収納しやすいタイプを求めている
  • 2〜3年のサイクルで買い替えを前提にしている

❌ しまむらマットレスが向いていない人

  • 腰痛・肩こりなど身体トラブルを抱えている
  • 10年単位での長期使用を想定している
  • 返金保証で寝心地を試してから決めたい
  • 詳細なスペック(N値・硬さ・素材)で比較検討したい
  • メインのマットレスとして毎日使いたい

よくある質問(FAQ)

「眠眠ラボ」と「CLOSSHI快眠マットレス」は同じ商品ですか?
同一ブランドの商品です。「眠眠ラボ」はしまむらPB「CLOSSHI PREMIUM」が2024年9月に新設した睡眠特化サブブランドの名称で、その中のマットレス製品を指します。「睡眠ラボ」「快眠ラボ」はユーザーの呼称ゆれで、同じCLOSSHI PREMIUMの製品を指しています。詳細はCLOSSHI快眠マットレスの詳細レビューをご覧ください。
しまむらのマットレスは返品できますか?
返品できる条件は「購入から14日以内・タグ付き・未使用・未開封」です(しまむら公式返品規定より)。開封後・一度でも使用した寝具は衛生上の理由から返品不可となります。「寝てみて合わなかったら返品」は原則できません。返金保証で試したい場合は、NELL・コアラ・リムネなどの専業ブランドを検討してください。
「しまむらマットレス1,500円」というのは何ですか?
セール時に三つ折りウレタンマットレスが値下げされた際の価格がSNSで話題になったものです。通常価格は2,189円(税込)ですが、しまむらは定期的にセール(全力祭など)を実施しており、在庫処分・季節替わりのタイミングで値下がりします。常設価格ではなくセール限定の価格なのでご注意ください。
しまむらのマットレスは何年もちますか?
薄型ウレタン(3.5cm)は来客・仮眠用途で2〜3年が目安です。四つ折りタイプ(5.8cm)は毎日使用で3〜5年程度、起き楽などの高反発タイプは使い方次第でそれ以上も可能です。ただし詳細スペックが非公開のため正確な寿命保証はメーカーからも出ていません。3年以上のメインマットレスとして使うなら、保証付きの専業ブランドの方が安心です。
しまむらの店舗とオンラインストアで品揃えは違いますか?
はい、大きく異なります。起き楽(RISE TOKYO)のように店頭限定で公式サイト掲載なしの商品があります。また季節商品は店舗のみで取り扱う場合が多く、オンラインでは在庫切れでも店舗に在庫があるケースも。欲しいモデルがある場合は、しまむらパーク公式アプリの在庫検索機能でお近くの店舗在庫を確認するのがおすすめです。

まとめ|しまむらマットレスは「コスパ・気軽さ」重視なら選択肢

この記事で解説してきたポイントを3つにまとめます。

  1. しまむらは2,000円台の薄型三つ折りから15,000円前後の高反発ブランド品まで、複数メーカー・自社PBを組み合わせた幅広いラインナップを展開している。「眠眠ラボ」はCLOSSHI PREMIUMの睡眠特化サブブランドとして2024年から正式スタートしたブランド名であり、「睡眠ラボ」「快眠ラボ」はユーザーによる呼称ゆれです。
  2. ただし開封後返品不可・保証期間の短さ・在庫不安定・スペック非公開という弱点は買う前に必ず把握しておく必要がある。「安いから失敗してもいいや」と割り切れる用途(来客用・子供用・仮眠用)ならリスクは低いが、メインマットレスとして毎日使う前提なら慎重に検討する価値がある。
  3. 腰痛対策・長期メイン使用・寝心地を試してから決めたい場合は、返金保証付きの専業ブランド(NELL・コアラ・モットン等)の方が合理的な選択です。初期コストは上がりますが、長期的な睡眠の質と返品リスクを考えると割に合うケースが多いです。

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主な参考・出典

  • しまむら公式オンラインストア(shop-shimamura.com)2026年4月調査
  • しまサポ直トク便(business.shop-shimamura.com)2026年4月調査
  • 株式会社しまむら プレスリリース「CLOSSHI PREMIUM 眠眠ラボ新登場」(prtimes.jp 2024年9月3日)
  • しまむら公式返品規定(shop-shimamura.com/html/law-index.html)
  • X(旧Twitter)投稿・各種口コミサイト(本文内出典記載)


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